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タイのリンガーハットグループ全4店舗で
すべてのキャベツを日本国産に変更!

新たな輸送方法の導入により、タイで日本の国産野菜の使用を実現

 株式会社リンガーハット(本社:品川区大崎、代表取締役社長 秋本英樹)は、新たな輸送方法の導入により、2015年12月28日から、タイのリンガーハットグループ全4店舗(リンガーハット3店舗、とんかつ浜勝1店舗)で使用するキャベツを全て日本の国産に変更いたしました。これにより、日本の国産野菜の甘味やエキスがスープと絡まることで生まれる長崎ちゃんぽん麺・皿うどんの本来の美味しさを、タイでもお楽しみいただけるようになりました。

 日本の国産キャベツをタイで使用する上での最大の課題は、輸送による鮮度の低下でした。この課題を克服するために、今回のタイでのキャベツの日本国産化に際し、新たに、鮮度低下を防ぐ「CAコンテナ」による輸送方法を導入いたしました。このCAコンテナは、窒素ガス発生装置などを装備した特殊冷凍コンテナで、通常の冷却貯蔵による野菜の呼吸の抑制に加えて、コンテナ内に窒素を送り込み低酸素状態にすることで青果物の呼吸を抑え、輸送中の鮮度低下を防ぐ仕組みとなっています。

<コンテナ内の空気組成の割合><CA コンテナ(イメージ)>

 今後、キャベツ以外の野菜につきましても、段階的に日本産に変更していく予定です。

<野菜たっぷりちゃんぽん><商品に使用している国産野菜>

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