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海外特別版<2016年4月> タイ Kヴィレッジ店

微笑みの国タイでも、ちゃんぽん・皿うどんのファン急増中!?

お話をうかがった人:
ポーンさん(写真左)、
トップ店長(右)。
写真中央は福原社長

お店のことを教えてください

K Village店は、バンコクの中心地にあるショッピングセンター「K Village」の2Fにあります。
2010年3月にオープンした、K Villageの最寄り駅はBTSプロンポン駅。外国人観光客やタイの富裕層、バンコク在住の日本人に人気のエリアにあります。
お洒落で洗練された印象の建物には、多くのショップが入っており、ゆったりと過ごせる憩いのショッピングセンターとなっています。

「K Village Branch」の自慢を教えてください。

リンガーハットのタイ一号店、ということです!
ちゃんぽんを食べたい、という方は当店をご利用くださいますね。
一番人気の長崎ちゃんぽんのスープは、日本と同じものを使っています。ただ、ちゃんぽんの具材は日本とは少しだけ違うんです。豚肉、いか、えび、かまぼこ、キャベツ、玉ねぎ、ねび、にんじん、もやし、きぬさや、とうもろこしが入っているんですよ。違う具材が分かる方は、かなりのリンガーハット通ですね、笑。

タイでもやっぱり一番人気!
長崎ちゃんぽん。
店内は、照明を利用してお洒落な雰囲気に。
落ち着いて食事をお召し上がりいただけます。

どんなお客様がいらっしゃいますか?

週末はご家族連れのお客さまで賑わいます。お子さまのご来店も多いですね。

オープン当初は日本の方がほとんどだったのですが、今では、タイの方が半数近くご来店くださっています。少しずつですが、現地の方にもちゃんぽんが受け入れられてきているのかな、と感じられてうれしいです。

エスカレーターで2Fにあがると、すぐにお店が。
目立つ場所にあります♪
日本ではおなじみの、赤い屋根のロゴマーク。
まるで日本の店舗にいるようです。

お店づくりで心がけていることはありますか?

タイの方にも好まれるお店にすること、です。
今は地元の方にも多くご利用いただいていますが、オープン当初は厳しかったですね。やはり、ちゃんぽんを知らない方が多いですし、日本では「野菜が多いのはヘルシー」と好まれるのですが、タイでは「日本との野菜の価値観が違い、食べて物足りない」というマイナスのイメージがあったんです。

そこで、タイの方の好みに合わせて、チャーシューのトッピングができるようにしたり、人気のある、丼やとんかつなどもメニューに加えました。タイではいろいろな料理を注文して、皆でシェアすることが多いですし、当店で行ったお客さまアンケートでも、サイドメニューの充実に対するご要望が多かったんです。
ちゃんぽんは日本の料理ですが、タイでも身近に感じる、愛される料理にしていきたいと思っています。

タイの方は、チャーシューがお好き!
醤油ちゃんぽんには、こんなに大きなチャーシューが。
テーブルの調味料の中には、唐辛子と砂糖もあります。タイでは甘さ・辛さを調整する調味料は必須なのだそう!

「K Village Branch」で食べられる限定商品について教えてください。

トムヤムクンちゃんぽん、丼類、汁なしちゃんぽん等です。
トムヤムクンは本格的なスープで、タイの方が食べてもおいしい!と評判なんですよ。
汁なしちゃんぽんは、日本の「まぜ辛めん」と見た目は同じですが、もう少し(大分?)辛くなっています。それでも、タイ人スタッフからは「辛さがものたりない」と言われていますが・・・。
とんかつ、角煮、揚げぎょうざ、手羽先などサイドメニューも充実しています。タイではおなじみのシンハービールの他にもアサヒ(生)、それに黒霧島などの焼酎も取り揃えており、ゆっくりと食事をお楽しみいただけるかと思います。

本格的なスープで美味しい!
と、現地の方にも人気のトムヤムクンちゃんぽん。
見た目は日本のまぜ辛めんと同じですが、とても辛い!!!
(でも、タイの方には物足りない辛さだそうです・・・)

「K Village Branch」でイチオシのメニューを紹介してください。

ちゃんぽん・皿うどんです!
スモールサイズにサイドメニューをプラスしていただくのがオススメです。サイドメニューの中でも、4月からご提供を開始した、日本のぎょうざが人気です。ぎょうざに使用している野菜・小麦・米粉はすべて日本産。タイでは「日本の野菜は、高品質でおいしい」というイメージがあるので、安心してご注文いただけるのかなと思います。
また、2015年12月より新たな輸送方法の導入をして、タイのリンガーハット・濵かつでも、日本のキャベツを使用しています。お店としては発注・管理が大変にはなったのですが、お客さまに喜んでいただけるかと思うと、うれしいですね。。

日本の店舗と同じぎょうざです!
野菜・小麦・米粉はすべて日本産。
「いらっしゃいませ!」
元気な日本語が飛び交います。

「K Village Branch」で働いている方は、どんな方たちですか?

働いているのは、すべてタイ人で正社員です。皆、笑顔がすてきで明るい性格です。
私(トップ店長)は6年、サブマネージャは5年働いています。通常、タイでは人の入れ替わりが激しいのですが、当店のように、長い年数働く人が多いのは珍しいことなんです。日本語の挨拶や日本式の接客など、自分が教えてもらったことを部下に教育していくのは大変ですが、部下が成長する姿を見られるのはとてもうれしいです!
これからも皆で、ちゃんぽんを一人でも多くのタイの方に広めていけるよう頑張りたいと思っています。

PDFK Village Branch

住所 2nd Floor, Building B,93,95, Soi 26, Sukhumvit Rd,
Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok, 10110
店長 Phisit Wongchaiveach
URL http://ringerhut-thailand.com/

※役職・メニュー等は取材当時のものです。

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